記事 家族葬は本当に格安か?

家族葬は本当に格安か?一般葬の方が香典収入で安くつく例も

『マネーポストWEB 2019.1.22』

 

記事を読みました。一部引用します。

ゴタゴタの原因になりやすいのが「誰が費用を出すか」についてだ。

「費用負担者を事前に決めている家族は稀です。一般的には施主が費用を負担する代わりに香典を受け取るケースが多いが、暗黙の了解だと思い込んでいたら、葬儀後に施主から兄弟に『葬儀代は割り勘にしよう』と持ちかけられたという事例もある。突然の出費を求められると感情的になり、兄弟仲が険悪になってしまう」

(略)

事前に予算を組んでいても落とし穴がある。

「一部の葬儀業者は火葬料と飲食代、お坊さんへのお布施代を外して見積もりを示すことがある。火葬料とお布施代は当日払いのため、葬儀直後に追加数十万円の費用を請求された施主が仰天し、兄弟などに一部の肩代わりを強要してトラブルになるケースもありました」(都内の葬儀業者) …引用終わり

 

葬儀費用について注意すべきは以下の2点です。

①葬儀費用の負担者を予め決めておく

②葬儀お葬式代のお見積りをとっておく

 

②について

オプション項目が費用に含まれているか、チェックを忘れずにお願いします。

例)食事代(通夜振る舞い・精進落とし) 香典返し 宗教者手配 

この部分を0円で計上することで、総額を安く見せる業者さんもあるようです。ご家族様のお話ですと。

 

葬儀は故人様と最期のお別れの場となります。

事前の準備で、トラブル回避に努めてください。

葬儀お葬式の費用で後々揉めないためにも、見積書取り寄せは大事な作業と言えます。

 

弊社プランのお見積りをご希望の方は、下記よりご請求ください。

24時間以内にメールにてご返信いたします。