ダウンタウンさん出演「教訓のススメ」での話題 葬儀お葬式の見積と請求額違い過ぎ 《後編》

3部作のいよいよ最後になります。

 

今回は「見積書」と「請求額」の金額が違いすぎる、というテーマです。

 

お葬式の総費用の内訳については、以下の3つに分かれると説明されてます。

1.葬儀費用(祭壇・棺・枕飾り・遺影・受付など)

2.実費費用(返礼品・食事代・火葬料・車代など)

3.宗教者へのお礼

 

今回の事例では「食事・返礼は別途かかります」と見積書に記されていました。

請求書と見積書の差額が約80万円という設定でしたが、食事返礼がその多くを占めていたものと思われます。

また一般的な話として、葬儀会社の見積書は上記3点のうち「葬儀費用」しか記されていないことが大半です。「安い」と思って依頼したら、実は追加料金が多くあった。

現場で他社の見積書を何回も見ているので間違いありません。

えげつないと感じることも正直あります。


 

厚木愛川市民葬祭の基本的な考え方は、市民葬祭についてを参照してください。

厚木愛川市民葬祭の基本料金は、ホームを参照してください。

 

弊社の見積書は、大まかな参加人数(具体的であると助かります)をもとにほぼすべての項目を入れてます。ご安心ください。

「ほぼ」と記したのは宗教者へのお礼が不明確なためです。こちらから僧侶をご紹介する場合は明確に提示できますが、菩提寺から来られる場合は正直分かりません。


 

番組の最後で、葬式費用トラブル対処法が説明されました。

・葬式当日に発生する追加金、変動金の確認

・複数の葬儀社に同じ条件での相見積

 

これらにプラスして「予算の限度額(上限)を葬儀会社に伝える」ことも合わせて行ってください。これら3点により、トラブルはほぼ回避されるはずです。


安い料金でお葬式を挙げる。残されたご家族の今後を考えれば、無駄を省いての葬儀に何の問題もありません。


 

厚木愛川市民葬祭では「無料事前相談」を受け付けています。お気軽にご相談ください。

 


お問い合わせ

TEL: 046-281-7708

24時間365日受付


外部リンク

SNS