ご逝去されたら次はどうしますか?

『格安・低価格で高品質の葬儀をご提供』の厚木大和市民葬祭です。

 

お問い合わせの際に、『葬儀のお見積もり』と同じくらい質問されることがあります。

それは

『家族が亡くなったらここに電話すればいいのですか?』

です。

 

多くの方にとっては経験がないことですから、不安になるのも当たり前です。

記載されている番号にお電話いただければ、通常の葬儀会社であれば搬送の対応に取り掛かります。

 

 

ある方がお亡くなりになったとします。

病院のスタッフさんから「葬儀会社は決まっていますか?」と確認されることが多いようです。

ご遺族の方が葬儀会社に電話連絡いたします。

 

葬儀会社が確認したい項目については次回に。           ※2018年4月18日

 

戒名って必要ですか?

『格安・低価格で高品質の葬儀をご提供』の厚木大和市民葬祭です。

 

「戒名は必要ですか?」
ご遺族からよく受ける質問です。

菩提寺に納骨する場合は、原則戒名が必要になります。
戒名をつけないとお墓に入れてもらえない、という事態も起こりかねません。

菩提寺が地方にあってご住職が来られない場合、こちらでご僧侶を紹介することがあります。
ここでもし間違って戒名を作ってしまったら一大事です。
菩提寺側はその戒名を受け取らず、再度作り直しになる可能性が高いです。

ては、戒名ってそもそも何でしょうか?


ここからは次回に。                       ※2018年4月1日

 

 

戒名とは...
仏教教団に入り戒律を守ることを誓った者に与えられる名前のことです。
本来は戒を授けられ出家した僧にのみ与えられるものでした。

それが次第に出家しない在家の檀信徒も加わって戒を受けることにより、仏法に帰依した者として戒名を与えられるようになりました。
もう少し簡単に言うと
仏の弟子になるということです。僧侶になるということとニアイコールです。

最初の質問である「戒名は必要ですか?」に戻ります。

 

菩提寺がなく霊園に入る場合を考えてみましょう。
菩提寺とは違い、霊園には檀家制度がありません。
ですから、戒名を付ける付けないはご遺族の意向となります。
ここで戒名どうしよう、となるケースが出てきます。


これに対する回答は次回に。                                                       ※2018年4月2日

 

 

菩提寺がなく霊園に入る場合、「戒名は必要ですか?」と聞かれたら次のようにお答えするようにしています。
「戒名の元々の意味を考えれば必要はないと思います。ただし、故人様の供養にとって皆さんが必要とお感じになるならば、戒名を付ける方がよろしいかと思います。」


戒名は高いからいらない、というのは一つの考え方です。
一方で、戒名を付けることで故人様にしっかりと成仏して欲しい、というのも考え方の一つて言えます。

 

急な出来事で間違った判断をしないためにも、事前に意思を共有することは大切です。

※2018年4月3日

お問い合わせ

TEL: 0120-017-796

24時間365日受付


外部リンク

SNS